アフィリエイトのデメリット

ここではアフィリエイトのデメリットを解説します。良いことばかりではありませんし、当然悪いこともあります。

デメリット

  1. ホームページやブログを作らなければならない
  2. すぐに収入にはならない

まず1番について、ですが、そもそもネットにアフィリエイト広告を載せるための媒体が必要です。媒体とはブログやホームページの事です。デメリットには載せていますが、実際今はそれほど難しくもありません。

私が初めてアフィリエイトをやったのは2002年ぐらいでした。その当時はブログというものが一般的に認知サれておらず、各社がブログサービスをスタートしたばかりの時期でした。

この時は自分でホームページを作るには、HTMLタグというものを勉強して作るしかなかったのですが、今はブログというシステムにより、だれでも作れるような時代になりました。芸能人なんかも気軽にブログを作ったりしていますよね。

ほんとに簡単に作れるので、これは今はそれほどデメリットにはならないような気がします。簡単な登録作業を行えばすぐに誰でもアフィリエイト用のブログを作ることができます。

2番の「すぐには収入にならない」というのは、アフィリエイトを行うにはブログやサイトが必要ですし、当然ながらそこにコンテンツ(記事)などがなければなりません。毎日地道に更新したり、サイトを作ったりという作業が必要になります。

また、ある程度形にして、収入になるにはそれなりの時間が必要です。作ったブログやサイトが検索エンジン(ヤフーやGoogle)に登録されて、検索した時に自分のブログが検索に引っかかるようになるまで少し時間がかかります。

ですので、作業を始めて実際に収入になるまでのタイムラグがあります。この辺りを我慢できるか?というのがありますね。何でもそうですが、最初からすぐに稼げるわけがありません。その辺りをキモに銘じて一歩一歩前進していくイメージでいかないと、もうちょっと頑張れば…というところですぐに辞めてしまいます。

アフィリエイトとはある程度根気のいるものだと思いましょう。世の中に楽して稼ぐなんて甘い世界はありません。そこを理解しておきましょう。

デメリットを把握した上で、次はメリットを解説します。

アフィリエイトのメリット

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